ダイエット中の朝ごはんのベストなカロリー量は?

運動によるダイエットだけでは、なかなか体重が落ちません。なので、食事のカロリー制限を併せて行えば、ダイエットの効果が増します。

 

しかし、急激なカロリー制限で偏った食生活を続ければ身体を壊してしまうし、リバウンドの可能性が高くなります。
朝、昼、夜のごはんのカロリーを調整していきます。夜は夕食後は運動しない限り、食後は寝るだけだし、代謝も落ちる時間帯なので3食のうち一番カロリーを控えてください。昼は普通に食べてください。朝をしっかり摂るようにしてください。

 

朝はしっかり食べれば一日の代謝もよくなりますし、これから活動するのでエナルギーもしっかり消費してくれます。
ダイエット中の朝ごはんのベストなカロリー量とは、500キロカロリーから700キロカロリーくらいにしましょう。

 

成人女性の一日の総カロリーが1700から2000キロカロリー、
成人男性は2300から2700キロカロリーなので、朝ごはんは総カロリーの40パーセントを摂取してください。

 

欲を言えば、炭水化物や肉などに偏らず、卵や野菜や果物もしっかり摂取してバランスのよい献立にしてください。
食後のデザートも夜ごはんの後ではなく、朝ごはんの後にすれば、ダイエットの効果も高まるし、デザートを我慢してストレスを溜めないですみます。

ダイエット中の朝ごはんをコンビニで選ぶ時、気をつけること

ダイエット中の朝ごはんは重要なものです。しかし、朝からしっかり自宅で朝食を作って食べてから会社へ行くという人は少ないと思われます。

 

朝食はコンビニを頼っているという人も多いですが、コンビニで選ぶ時は気をつけなければ折角行なっているダイエットがムダになってしまう可能性もあります。
コンビニで朝食を購入する場合気をつけることは、糖質です。糖質は脂肪の原因となってしまうためなるべく糖質の少ないものを購入することをおすすめします。

 

つまりパンを購入する場合には菓子パンや食パンなどではなくオーツ麦や米粉を使ったパンを購入したり、脂肪になりにくいGI値の低く腹持ちが良く栄養価の高いゆで卵を選ぶ、糖質が少なく低カロリーでさまざまな食材が入っている茶碗蒸しや食べやすいチーズなどを選択することが良いとされています。

 

気をつけたいのが一緒に飲む飲み物で、甘いカフェオレなど飲んでしまうとそれも脂肪になってしまいます。炭酸水やミネラルウォーター、お茶などの糖質0のものを選ぶのがおすすめです。
朝食にどうしてもデザートが食べたいというときには、食物繊維が豊富に含まれておりカロリーゼロの寒天ゼリーを選んだりすることもダイエットには効果的です。

ダイエット中の朝ごはんはシリアルとパンと米、どれがベスト?

ダイエット中はカロリーばかりを気にする人も多いのですが、カロリーだけを抑えれば痩せられると思っている人もいまだにいるようです。ダイエット開始時はカロリーを抑えた食事だけで痩せられるのも事実ですが、その後はなかなか体重が落ちずに、そのストレスから反動で食べ過ぎてしまってリバウンドするケースが意外と多いのです。実はダイエットで最も重要なのは、カロリーをどれだけ抑えるかではなく、どんな食べ物を食べたかによるものが大きいのです。例えばダイエット中の朝ごはんで考えてみましょう。

 

日本人が食べる朝ごはんの主食として、パンや米などがあげられるでしょう。
主食となる炭水化物は腹持ちもよく、ダイエット中は低カロリーの麺類などで食事をすませてしまう人が多いほど手軽に食べられる食材でもあります。しかし実は炭水化物はダイエットには大敵だということをご存じでしょうか。炭水化物はダイエット中はできるだけ控えた方が良い食べ物です。

 

 

最近話題となっている低糖質ダイエットはまさしく炭水化物を控えたダイエットのことで、たくさんとりすぎると逆に太ってしまうことを証明しているほどです。ダイエット中にたくさん摂取したい食べ物は肉や魚などのタンパク質で、良質な鶏のムネ肉などは特におすすめしたい食材の一つです。しかし炭水化物をまったくとらないのはよくありません。そこで朝ごはんにおすすめする主食としてベストなのはシリアルです。

 

シリアルといってもたくさんの種類がありますが、できれば小麦の皮からとれるブランがたくさん含まれているシリアルは食物繊維も豊富で特におすすめです。ドライフルーツが一緒に入っているタイプのものもビタミンを摂取できるのでおすすめですが、食べ過ぎるとカロリーオーバーになるので食べ過ぎには気をつけましょう。